『星空のカラス』—彼女が石を握る理由

星空のカラス

突如囲碁界に現れた新星、アルファ碁先生のおかげで、ニュースでも碁の話題をよく見かけるようになった。囲碁の対局勝負というよりも、「人間 vs 人口知能」という構図になっていたこともあり、囲碁のことをよく知らないという人にも興味を持ってもらえる、嬉しい機会になったと思う。

で、あればこそ、今こそ碁の魅力を伝えたい!

Continue Reading

[囲碁に馴染みがない方に] 人間はアルファ碁にどう立ち向かったのか

Match 3 - Google DeepMind Challenge Match: Lee Sedol vs AlphaGo

普段は本を紹介するのがメインで、加えて3年近く放置してしまっていた当ブログなのですが、囲碁界の「人類 vs アルファ碁」の大波乱を見た結果、いてもたってもいられずこの記事を書き始めました。人類代表を担ったイ・セドルがどのようにアルファ碁と闘い、囲碁界の人々がどれだけ驚愕したのか。それを、なるたけ囲碁を知らない方にも伝わるようにお話したいと思います。

Continue Reading

いつか自分だけの本屋を持つのもいい〜江口宏志・中西孝之〜

298551_250066815034607_250066768367945_710890_695441717_n

東京芸術学舎によるアートカレッジ「いつか自分だけの本屋を持つのもいい」。初回はブックディレクターの幅允孝さんでした。

いつか自分だけの本屋を持つのもいい〜幅允孝〜

第二弾は、本屋ユトレヒトの江口さんとschooの中西さんが登壇し、nomazonについて話されました。


Continue Reading

いつか自分だけの本屋を持つのもいい〜幅允孝〜

haba

京都造形大学が行っている、東京芸術学舎というアートカレッジがあります。

東京芸術学舎
http://gakusha.jp/tokyo/


この中の1つ、いつか自分だけの本屋を持つのもいいという講義に参加しました。
全5回、始めの授業はブックディレクターの幅允孝さんでした。


Continue Reading

『プラネテス』を通してマンガの翻訳を考える

プラネテス

プラネテスは、僕の最も大切な本の1つです。
思いが強すぎてうまく紹介できない、という好きな異性を前にした中学生のような心境です。
ということで、今回は変化球でプラネテスをご紹介するとともに、「マンガの翻訳」とはどういうものか、を見ていこうと思います。


Continue Reading
1 2 3 12