台所から宇宙に行く方法。

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大学の授業で、1ヶ月間、毎日10枚の写真を撮ることとなりました。



毎日何かをする、というのは、面倒くさがりで忘れっぽい自分としては中々難しいことです。
加えて、愛用のcanonの一眼レフのバッテリー充電器をなくしてしまい、今はiPhoneでの撮影です。

そのためのブログを作りました。

毎日写真

写真日記みたいなものですが、慎ましく続けていこうと思います。

写真の中で、使い終わったスプーンに迫っているものがあります。

実は、これよりも、もっともっと対象に近付き、その結果、ミクロに写っていた世界が膨張してしまった写真集があります。


flying frying pan


flying frying pan


flying frying pan


真っ黒な宇宙。
光る白。

この幻想的な世界に、僕たちは日々触れています。

実はこれ、全てフライパンの表面の写真なのです。


普後均の『flying frying pan』
おかしさと幻想さが入り交じった、不思議な本です。

そういえば、マウスの脳内神経細胞と、銀河の成長をコンピューターでシミュレーションした画像が類似している、というニュースもありました。

脳細胞と宇宙


僕たちが日々触るもの、そして僕たち自身も、ズームしていくと宇宙が隠れているのかも知れません。

iPhoneではまだまだ解像度が足りないようです。


普後均 [Hitoshi Fugo]
http://www.geocities.jp/photo25flying/gallery.html



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