大友克洋の本棚 その一

大友克洋の素。


今月のBRUTUSは、こちら。


コピーは、大友克洋、再起動。

この号の感想は別の機会に譲るとして、特集の中に大友克洋の所蔵する、本や音楽、DVDを公開しているページがあります。

しかし!
掲載されている写真には本棚にびっしり本がつまっているのに、抜粋されているのは10冊ぽっきり!
紙面の関係上、しかたないことでしょう。

ならば、僕ができる限り抜き出し、大友克洋ファンと共有するしかない!という誰に頼まれたわけでもない使命感がメラメラ燃えてきました。
見出しが被っていたり、画像の粗さから判別できない本もありましたが、できる限り探し出しています。

ちなみにこれらの本は、大友克洋が20代前半に読んでいたものだそうです。
当時はヒマだった、とBRUTUSで述べられています。

その六で完結する予定です。
どうぞ気長にお楽しみください。



























なお、大友の本棚にあるのは「黄色い部屋の秘密」。内容は同じですが、求めやすさからこちらを紹介しました。





























































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